所信・基本方針 副理事長基本方針

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ひたちなかJCI 2017年度スローガン 考動 〜改革せよ!改革を迫られる前に〜

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副理事長 基本方針

■石 川 浩 通(Hiromichi Ishikawa)

石川浩通

 昨年夏から国民投票の投票権が18歳以上に引き下がれることとなりました。近年、若年層の政治参画意識について各地において議論され、高校生を対象とした取組もなされていますが、高校生はもとより、20代30代の投票率向上に繋がるような目を見張るほどの改善は見られないのが現状です。

  海外に目を向けてみますと、スウェーデンには18歳の国会議員またデンマークには市議会議員がいるように、北欧ではほとんどの国で被選挙権が18歳となっています。若者が自分の身近な問題を社会化し問題の解決に向けて行動していくその背景には、大人がサポートする中で学校や行政へ提案し解決していくという制度があります。

 若者の意思の代弁者を立てるという事では被選挙年齢の引き下げの議論は問題解決の有効な手段となりえるかもしれません。その議論と平行して、市議会議員や県議会議員として実際に行政に関わる人との意見交換の場の創出等、大人がサポートする体制についても取り組む必要があります。それにより、主権者意識の醸成に繋がる事が期待できます。

 ひたちなかJCには、まさにこれからを担う高校生がひたちなかJCジュニアクラブとして取り組む「全国高校生アマチュアバンド選手権TEENS ROCK HITACHINAKA」(以下、TRH)が14回目を迎えることとなり、CAMP VILLAGEとともに多くの方から愛され支持されている二大事業の一つです。

  まずはTRHを県内外の方々により多くの魅力を知って頂くために、TRHだから出来る事にこだわった事業を開催し「音楽のまちひたちなか」を全国へ発信できるよう,ひたちなかJCジュニアクラブメンバーとともに広報活動に力を入れていきます。

 そして、LOMメンバー全員でTRHを開催できるよう実行委員会に取り込み更なる発展を目指します。さらに、ひたちなかJCジュニアクラブメンバーにホスピタリティの大切さを意識して行動してもらい青少年育成の事業に繋げていきます。

 最後に、副理事長、継続事業の実行委員長として各委員会のメンバーとLOMメンバー全員の協力のもと「明るい豊かな社会の実現」に向かって一年間の青年会議所活動をしていきます。

■寺 門 瑠 美(Rumi Terakado)

寺門瑠美

 我々、ひたちなかJCは先輩諸兄や関係各諸団体のご尽力を賜り、今日まで、多くの仲間と共にJC運動を行って参りました。 活動エリアを自然豊かな大地と海に恵まれた『那珂大地』とし、総人口25万1千人が住み暮らす、北エリア最大の地域でありますが、今後は、人口減少と少子高齢化が進む可能性がある地域でもあります。

  私たちは、この『那珂大地』の未来を見据え、次代を担うこどもたちが、郷土愛をさらに持ち、夢と笑顔と 希望に満ちるよう青年会議所活動を行う必要があります。

 地域(まち)の宝である子供達へ、背中を見せる側である我々も地域(まち)の大人として、しっかりと地域(まち)の歴史や文化、伝統を伝え、世代を超えた交流を図り、郷土愛の醸成を育み、共に学び、互いに切磋琢磨しましょう。

 自分たちが生まれ育った地域(まち)を学ぶことにより、次世代を担うこどもたちの心に郷土愛が育まれるでしょう。郷土愛が育まれればこそ、こどもたちが、将来に夢や希望を抱き、笑顔で語り合いながら、郷土愛を胸に地域で活動し、更に次の世代へと伝播していくと確信しています。

 また、ひたちなかJCが誇る事業の一つでもある、CAMP VILLAGE は13回目を迎えます。 この事業は、国内最大級の野外フェスである ROCK IN JAPAN FES.とともに、「音楽のまちひ たちなか」の発信に大きく寄与しています。

 これまでも、「宿泊施設の不足問題」の解消の一翼を担い、地域に貢献して参りました。今年も開催期間中は、多くの来場者が予想されます。
 我々ひたちなか JC メンバーをはじめ、ひたちなか市関係各位が一丸となり、来場者へ有意義な思い出に残るような時間と場所を提供するとともに、ともに楽しみ、この事業を外部へ発信します。

 このCAMP VILLAGE を ROCK IN JAPAN FES.の一助としての事業ではなく、「音楽のまちひたちなか」において必要とされる事業であり、地域から求められるよう、安心・安全に、そして快適に過ごせるよう、おもてなしの気持ちを忘れずに地域(まち)づくりを先導する団体として活動していきます。

専務理事 基本方針

■永 井 大 貴(Hirotaka Nagai)

永井大貴

 我々は「明るい豊かな社会の創造」に向けて日々運動を展開しており、この理念は青年会議所発足以来、決して変わることなく先輩諸兄より脈々と受け継がれてきた運動の根幹です。

 来年の2018年には節目となる25周年を迎え、紡いできた伝統の節目を迎えるに当たり青年会議所の本質からぶれる事のない運動を引き続き地域に発信する組織として、事業を通して成長し、多くの同志・地域とともに未来を見据えての運動展開が必要です。

 まずは、地域に力強く我々の運動を発信するために会員の拡大を行い、未来を見据えた盤石の組織作りを行います。未来を見据えた運動展開をするためには組織の未来を考えなければなりません。LOM全体として拡大意識を共有し多くの同志を向かい入れましょう。

 そして、組織としての地域での発信力を向上させるために、円滑なLOM運営を行い、多くの同志が積極的に参加できる運営をします。いかに同志を迎え入れた所で組織として運営が出来なければ地域への発信力は伴いません。

 さらに、出向を通し得ることの出来る様々な成長の機会に対し積極的に参加するための、サポートを行い出向で学んだ経験をLOMに還元できる機会を提供します。また、地域への情報発信のために「那珂大地コンファレンス」の開催を計画し、ひたちなかJCの想いを伝える場を創出していきます。

 ひたちなかJCとして唱和している20周年宣言の中には「変革に挑む覚悟」という文言がある。我々は青年会議所として積極的な変革を創造しなければならない。新たな事業への挑戦をし、この地域のために何が出来るのか考えLOM一丸となり事業構築をして行きます。

 我々が自分のためではなく、誰かのために真に力を発揮し、青年会議所として多くの輝く同志とともに力強い発信力を伴う行動を起こし、地域の人々と有機的に協働し未来を見据え率先して行動する地域のリーダーとして、郷土愛と魅力溢れる那珂大地を実現します。

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