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ひたちなかJCI 2017年度スローガン 考動 〜改革せよ!改革を迫られる前に〜

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会議・委員会事業計画

■那珂大地 IMAGE UP 促進委員会 委員長 舩戸 將太(Shota Funado)

舩戸 將太

 近年の若い世代は、政治・経済・地域(まち)づくりに関心が薄く、ひたちなかJCの活動エリアである那珂大地において、人口減少・消費・雇用の低迷等、様々な問題に対し考え、真剣に向き合ったことがあるでしょうか。
 その様々な問題を真摯に受け止め、率先して行動していくことが重要であり、地域(まち)づくりの主役でもある市民・村民の方々とともに、これからの地域(まち)づくりの在り方を、しっかり考えることが必要です。

 まずは、この那珂大地の明るい未来のために、現在抱える諸問題を理解し、共有することでひたちなかJCメンバー全員の意識向上を図る機会を構築して参ります。

 3月度例会では、地方創生という課題の中で現在の那珂大地がどのような問題を抱えているのか、その問題に対して、今後どのような運動を展開していくべきかを研究し、魅力溢れる那珂大地の創造に向かっていく事業を展開していきます。

 そして、6月度例会では、この地域(まち)に住み暮らす市民・村民の方々と触れ合いながら、新たな魅力を生み出し、多くの方々に発信していきます。

 さらに、更なる活性化を目指し、郷土愛を育み、明るい豊かな未来の実現に向けて事業を構築して参ります。また、若年層の政治参画意識の低下が問題視されている中、昨年公職選挙法の一部改正により選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられました。

 このことから未来を担う新たな有権者としてこの地域(まち)の方向性を変えてく権利を持つという強い意志を持ち、主権者意識の醸成を図るべく公開討論会等を行い、より多くの若い世代が参加しやすい設えの中で政策本意による政治選択を促します。

 これらの事業を通じて、ひたちなかJCメンバー全員がこの地域(まち)のリーダーであるという自覚を持ち、積極的に行動できる力を養い、市民・村民の方々とともに更なる成長を遂げ、この地域(まち)の発展と共に、郷土愛と魅力溢れる那珂大地を実現します。

1. 地域(まち)づくりの意識向上〈例会〉
2. 地域(まち)の魅力の研究・発信〈例会〉
3. 地域における公開討論会への対応
4. 行政・NPO・その他諸団体との積極的な連携
5. ジュニアクラブと連携
6. 新入会員の拡充

■郷土愛 Bring up 委員会 委員長 橘内 隆行(Takayuki Kitsunai)

橘内 隆行

 学校の教材に取り入れられ重要視されている郷土愛について、書かれている情報を取得する手段は数多くありますが、そのような情報だけではなく、大人たちが子供たちに直に郷土の歴史や文化・伝統を引き継いでいかなければいけないと感じます。

 子供たちの将来を見据えて、我々ひたちなかJCが率先して子供たちの意識に訴えかけ、世代の垣根を超えた交流を図り、次世代を担う子供たちに郷土を愛する心を醸成していく必要があります。まずは、地域(まち)の未来をより良くするために、世代の垣根を超えた様々な繋がりを築き、次世代を担う子供たちに郷土を愛する心の醸成を推進します。

 4月度例会では、ひたちなかJCジュニアクラブのメンバーとともに那珂大地の歴史や文化・伝統を学び、自分たちが住み暮らす地域(まち)について考える環境を構築し、次の世代に残したいと願う理想の地域(まち)の姿を思い描く機会を創出します。

 そして、7月度例会では、地域の歴史や文化・伝統を理解し、地域(まち)に住み暮らす子供だけではなく、あらゆる世代の人々と直に触れ合うことで子供たちの郷土愛を育み地域(まち)に住み暮らしたくなるような機会を創出します。

 さらに、子供たちが地域(まち)づくりに興味を持ち積極的に考え、行動する意識を育んでいきます。また、大人たち一人ひとりが当事者として次世代の担い手に誇れる地域を未来へ繋げていく意欲を高めてもらいます。そして、地域(まち)の交流事業として毎年継続的に実施してきた勝田特別支援学校との交流に積極的に参加してもらうことで、地域(まち)とLOMの大切な繋がりについて学んでもらいます。

 これらを通じて、一人ひとりがこの地域(まち)に誇りを持ち、郷土愛を宿した精神で行動していくことが郷土を愛する心をより一層強くし、今後のJC活動の原動力となり、世代を超えた同志が増えていくことによって、郷土愛と魅力溢れる那珂大地を実現します。

【事業内容】
1. 郷土愛を醸成する青少年育成〈例会〉
2. 郷土愛を実践する青少年育成〈例会〉
3. ジュニアクラブとの連携
4. 特別支援学校交流事業の窓口
5. 新入会員の拡充

■拡大研修イノベーション委員会 委員長 照沼 正輝(Masaki Terunuma)

照沼 正輝

 青年会議所の活動員数の減少は近年の重大且つ深刻な課題であり、我々はその重要性をしっかり理解し、地域に積極的に働きかけアクションを起こし変革が求められる時期を迎えております。

 まず私達が率先して考動するという精神の基に拡大運動を推進する必要があり、拡大運動の成功はメンバー一人ひとりの考動にあると考え、率先して考動する地域のリーダーとして共感・共有し、LOM一丸となって会員拡大を邁進する必要があります。まずは、青年会議所の魅力を視覚と言動で対外的に発信するために、戦略的な会員拡大を行います。

 そして、12名以上の会員拡大を目標とした運動をLOM全体で展開するために、他団体と交流会などを行い、ひたちなかJCに興味を持って頂きます。ひとりでも多くの同志を増やす使命を持ち、LOMの活動を力強く発信していかなければなりません。

 さらに、メンバー同士が互いの絆を深め心と心の繋がりを大切にし、異業種交流会や家族交流会を通し、我々メンバーを支えてくれる家族そして地域の明るい未来を見据え、更なる広域連携を先導しながら、多くの同志と継続した力強い運動を展開し、次世代に夢と笑顔溢れる地域の実現に向け、理解を深める機会を創出します。

 また、地域を想い共に汗をかける経済人となるために、三信条にそって学び、切磋琢磨しながら継続的に考動し、使命感・責任感をメンバーで共有していきます。そして、地域の真のリーダーとして、多種多様な能力を身につけ、人として大切である利他の精神を養う機会を創出していきます。

 さらに、地域の発展と次世代を考えられる人財を、育成する一助を設えさせて頂きます。1年間のJC活動を振り返った時に、自身の成長を実感でき常にアクティブに、さらに何事にもポジティブに考動し全ての経験や体験を伝播できる人財となった時、LOMが一枚岩となり那珂大地に運動を発信し、輝かしい郷土愛と魅力溢れる那珂大地を実現します。

【事業内容】
1. 会員拡大意識を高める研究・発信<例会>
2. 会員交流及び家族交流の推進<例会>
3. 組織的・戦略的な会員拡大運動の計画と運動
4. 会員が持続的に成長するためのセミナーの実施
5. 新入会員セミナーの実施
6. ジュニアクラブとの連携
7. 新入会員の拡充
8. 新入会員のフォローアップ

■総務スクラム委員会 委員長 藤枝 邦之(Kuniyuki Fujieda)

藤枝 邦之

 我々ひたちなかJCは、全国初の社団法人同士の合併を経て先輩諸兄より受け継がれ発展した力と歴史を継承し、「明るい豊かな社会の創造」に向かって日々運動を展開してまいりました。

 メンバー間での情報の共有や発信を行い各事業や例会への参加率向上へ導き、1年間の事業を健全かつ円転自在に進め、委員会メンバーでスクラムを組みメンバーは基より、地域からも信用と信頼を得られる力強い組織運営に邁進して行く必要があります。

 まずは、組織運営においては専務理事を中心に事務局と連携を図るために、総会・理事 会・三役会を運営マニュアルに沿った円滑な運営を行い、設営に努めていきます。そして、メンバーのスムーズな環境形成の場を作るために、会議手法並びに定款・諸規程・各種マニュアルの運用について検証し、改善を重ね組織運営を効率化します。

 さらに、円滑な各種資料配布や情報発信をして行くために、LOM環境を見直し、無線LAN環境・アジェンダ配信システムの更なる強化・改善を図ります。
また、スケジュール管理と出欠管理をするために、エンジェルタッチを使ったメンバー個々との連絡を密に行い、メンバー間の絆を深め「一人は皆のために、皆は一人のために」信頼関係を築く助力をして行きます。

 そして、メンバーの参加を積極的に推進して行くために、早期の情報発信を行い、明るい豊かな社会の創造に向かってLOMの規範となるべく、進取の気概を持って行動する人財となる機会を提供していきます。さらに、多くの方に周知していただくために、ホームページ・SNS等のツールを活用することで、LOMの例会・事業の情報発信を行います。

 これらのJC活動を通して組織の信頼関係と青年会議所運動、更には自身の基礎力と参 画意識の向上を刺激し、ひたちなかJCとして高い志と愛国心をもって互いに切磋琢磨して未来のひたちなかJCを支える人財となり、郷土愛と魅力溢れる那珂大地を実現します。

【事業内容】
1. 総会・理事会・三役会等の組織運営に関する準備・調整及び設営・運営
2. 公式行事・対外行事の参加推進及び取りまとめ
3. 情報発信と共有体制の管理・運営及びLOM間交流の推進
4. 渉外対応
5. 卒業生を送る会の企画と実施<例会>
6. 卒業生担当例会<例会>

■CAMP VILLAGE 2017 実行委員会
 委員長 櫻井 達也(Tatsuya Sakurai)

櫻井 達也

 ひたちなか市において毎年夏の恒例事業となりました野外音楽フェス「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル」は県内外から多くのお客様が来場され、現在総動員数25万人以上を超える国内最大級の野外音楽イベントとなりました。

 それに伴い、先輩諸兄が築き上げてきた歴史あるCAMP VILLAGE(以下CV)も今年で13回目を迎えようとしており、年々参加者も増え今後も安全で快適な宿泊施設を提供していく事が必要です。

 まずは、メンバーにCV開設当時の想いをしっかりと落とし込みする為に、事前説明会や実行委員会を密に開催することで、おもてなしの心を持って精一杯のお出迎えをするよう努めて参ります。

 そして、今年はこの事業を有効活用させて頂き、私達が住み暮らすこの地域(まち)を最大限にPRして行く事で、参加して頂いた方々に「那珂大地」の魅力をより知って頂きます。
さらに、今までの参加者数を振り返り、関係各位や来場者の声をヒアリングしていき、これからのこの事業を今後の地域(まち)の発展にどのように活かしていくかの議論も慎重に進めていく時期にさしかかったと言えます。

 また、これからの継続事業の在り方をしっかりと考え、今後この事業を担っていく若いメンバーに落とし込みをし、更なる那珂大地の魅力溢れる発展に寄与していく団体であるよう努めて参ります。

 そして、私達が地域(まち)を想う気持ちや心意気など、愛してやまない我が地域(まち)をアピール出来る機会だと感じ、行動していく事で「変革に挑む覚悟」を志にする我々が、更なる高みへ邁進する事業になるようLOM一丸となって事業構築をして参ります。

 この事業を通じて様々な角度や様々な視点からメンバーや参加された方々が新たな魅力や可能性を見出せる様になり、充実感や達成感を最大限に吸収し、無限大に羽ばたいていける団体であるよう胸に秘めたる情熱を持って郷土愛と魅力溢れる那珂大地を実現します。

【事業内容】
1. CAMP VILLAGE 2017〈8月例会〉
2. 更なる進化を目指したCAMP VILLAGEの企画と実施
3. 地域(まち)の為の事業を意識した継続事業の構築

■TEENS ROCK 2017 実行委員会
 委員長 石川 浩通(Hiromichi Ishikawa)

石川 浩通

 今年で全国高校生アマチュアバンド選手権TEENS ROCK IN HITACHINAKA(以下、TRH)は14回目を迎えます。今日に至るまで青少年育成を促す事業として育んできました。

 「音楽のまちひたちなか」を全国に発信していくことを通して、高校生自らが主体となり郷土愛を醸成することのできる場となってきましたが、さらに将来を見据えたプレステージとして成長するための経験が出来る場の創出はこれからも必要です。

 まずは、TRHが更なる進化をするために、本事業を開催します。そして、地域の様々な企業や団体また学校と連携する中で、意見交換や或いはしっかりとしたヒアリングを行い、TRHを地域(まち)の発展に活かしていきます。
さらに、多くの人にこのTRHや「音楽のまちひたちなか」を知っていただけるよう広報活動に力を入れ様々なツールを活用する事で全国に発信していきます。

 また、ひたちなかJCジュニアクラブとともに魅力ある事業構築に向けて考えていきます。そして、広報活動やホスピタリティの大切さ或いは連携を図ることの重要性を意識して行動することで、自分たちは何の為に事業を行っているのか、ひたちなかJCジュニアクラブメンバーに身をもって感じてもらいます。

 さらに「高校生による高校生の為の事業」を社会の縮図として捉えてもらうことで気付きと成長に繋げます。また、多くのメンバーがTRHに関わっていただけるよう、ひたちなかJCジュニアクラブをLOMメンバーがサポートし両輪となることでメンバーの成長にも繋げていきます。

 そして、明るい豊かな社会の実現という目的に向けたTRHを構築します。LOMメンバー全員が明るい豊かな社会の実現を想い、次世代を担う高校生たちが、将来の夢や未来への希望が描けるよう、昨年以上に更なる発展と地域(まち)に求められる事業として「音楽のまちひたちなか」を発信し郷土愛と魅力溢れる那珂大地を実現します。

【事業内容】
1. 魅力あるTEENS ROCKの企画と実施
2. ジュニアクラブとの窓口と連携及び育成
3. 音楽のまち・ひたちなかの発信
4. 外部関連企業との連携及び対応
5. 新入会員の拡充

■出向者支援連絡会議 議長 関山 洋介(Yosuke Sekiyama)

関山 洋介

 ひたちなかJCは、ひたちなか市、那珂市、東海村を中心に活動しておりますが、出向の機会を得ると、我々の住み暮らす地域(まち)の活動だけでなく、茨城ブロック協議会、関東地区協議会、日本青年会議所、アジア太平洋開発協議会、国際青年会議所(JCI)と様々な分野で活動がすることが出来ます。
 本年も多くの出向者がLOMの代表者として遠方の地まで足を運びますので、LOM一丸となって出向者を支援する体制が必要です。

 まずは、出向には多くの情報、大きな機会があります。出向で得られる気づきや学び、そして新たな出会い、更なる価値観の創造に恵まれており、それらの体験、経験、魅力をLOMのメンバーに共有するために、例会終了後に出向者報告の場を設けることで、出向者自身に報告して頂きます。

 出向での経験をLOMに持ち帰ることで、新たな価値観を融合させ、メンバー自身の更なるスキルアップ、各委員会の事業の更なる地域(まち)への還元、ひたちなかJCの更なる発展に繋げることが出来ます。

 そして、出向者とLOMの共有を迅速かつ円滑に行うために、出向者が活動しやすい環境を作り、後方支援に全力を尽くします。さらに、出向者が各種会議等へ出向する際、出向していないメンバーにも積極的に参加頂けるようするために、出向者が「いつ、どこで、何を」といった情報をLOMに共有出来るよう設え、報告・連絡・相談を徹底します。

 また、地域の外郭団体へも多くのメンバーに出向して頂いているため、地域での事業や活動等もメンバーに伝えていき、積極的に参画させて頂くことで、更なる地域(まち)やLOMの活性に繋げていきます。

 出向者は、LOMの代表として出向しており、多くのことをLOMに還元してくれるということをメンバー全員が認識し、LOM一丸となって出向者を支えていくという意識を向上させ、出向者、メンバーが輝いて活動し、郷土愛と魅力溢れる那珂大地を実現します。

【事業内容】
1. 出向者への支援
2. 日本JC及び関東地区協議会・茨城ブロック協議会の対応
3. 例会終了後の出向者報告の調整及び取りまとめ
4. 新入会員の充実

■那珂大地コンファレンス運営会議 議長 櫻井 達也(Tatsuya Sakurai)

櫻井 達也

 今年で設立24年目を迎えるにあたり、来年で節目である25周年を控える我々ひたちなかJCは、今後もこの「那珂大地」の未来を考えた更なる運動の発展が重要であります。

 敬愛なる先輩諸兄が築き上げてきたこの伝統の灯を決して絶やすことなく新たな気づきや学び、さらに自ら行動して伝える事で気高く、誇り高きひたちなかJCメンバーとして必要な心をさらに育み、「那珂大地」の未来を見据えた運動展開をしていく事が必要です。

 まずは、地域(まち)に根付く我々ひたちなかJCが、日々のJC運動を何の為に展開しているのか、もう一度考える為に地域(まち)を一番に理解し、この地域(まち)の為、「那珂大地」に住み暮らす人々の為に「那珂大地コンファレンス」を開催します。

 そして、地域(まち)の発展とメンバーの連携・リーダーシップの啓発を目的として私達が積み上げてきた叡智を地域(まち)へ発信し広く関心を得る事で、初めてその成果を発揮出来ると考えます。

 さらに、「那珂大地」から必要とされるひたちなかJCであるべく運動の最大の発信の場を構築し、地域(まち)に住み暮らす人々と触れあい共に未来について考える事で、更なる地域(まち)の発展へ邁進して行ける事と思います。

 また、地元企業とも連携し観光地や名産品など多くの資源を持っているこの「那珂大地」の魅力を最大限に引き出せる場を提供して行きます。
そして、2市 1 村に住み暮らす方々にも今一度地域(まち)の魅力を再発見してもらい「那珂大地」の未来を構築して頂き、私達が日々唱える「明るい豊かな社会の創造」に向かって、日々前進していける事業を発信して行きます。

 この事業を通じて、我々が「那珂大地」の未来の為に地域(まち)を見つめ直し新たな夢の実現に取り組む事で一人ひとりが力を合わせ前向きな運動を展開し魅力的なひたちなかJCが確立され、今後の運動へ繋げて行ける郷土愛と魅力溢れる那珂大地を実現します。

【事業内容】
1. 那珂大地コンファレンスの企画と運営
2. 那珂大地コンファレンスの魅力発信
3. 関係諸団体との連携及び対応
4. ジュニアクラブとの連携 5. 新入会員の拡充

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