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ひたちなかJCI 2016年度スローガン 無有代者 〜未来に樹ち今を生き地域の為に人と成り為す〜

会議・委員会事業計画

■那珂大地のみらい育成委員会 委員長 照沼 正輝(Masaki Terunuma)

照沼 正輝

 経済的に豊かな社会や日常生活が実現し、社会が成熟化するに伴い、私たちの意識も量的な充足から質の高さを重視する方向に変化してきました。
 しかし、我々の若年層は政治・経済・地域(まち)のみらいへの関心が薄く、自分たちが生まれ育ち暮らしている地域(まち)に対しても他人任せになりがちです。近年、若年層の投票率の低下が問題となっておりますが、これらの諸課題を解決する見識と行動力を兼ね備えなければなりません。 
 
 まず近年、生活環境や子育て支援などについての、不満や改善を望む声をよく耳にします。さらに意見や声の出し方を見出せない、市民・村民も少なくはありません。こうした事から5月度例会では、みらいを見据えた地域(まち)づくりとして、まずは積極的に政治参画を行うことを促し、それらの事がみらいを担う子供たちに繋がるよう、我々ひたちなかJCメンバーが学ぶ例会を実施いたします。

 そして10年後を見据えた那珂大地の明るいみらいを創造する為に、10月度例会では、二市一村の魅力を伝えながらよりいっそう政治参画意識を高められるよう、幼少期のころから政治に興味、関心を持ってもらえるような事業を展開いたします。

 そしてこの二つの例会を通じて住み暮らす地域(ちいき)を好きになってもらい、また市民・村民の声に耳を傾け、地域(まち)に関する諸問題について研究し、議論し寄り添うことで素晴らしい那珂大地を明るい豊かな社会へと築きあげます。
 さらには、先輩方の志を我々が引き継ぎ、公開討論会などの実現に向けての活動を続けていき、そうした想いを我々の活動範囲である二市一村から広く発信していきます。
 これらの活動を通じ、みらいを担う子供たちが将来この地域(ちいき)に夢と希望をもてるよう、我々ひたちなかJCメンバーが、「一枚岩」となり発信して行くことで、この地域(ちいき)は更なる進化を遂げ、魅力的で輝かしい那珂大地になると確信いたします。

【事業内容】
1. 次代を見据えた地域づくりの研究〈例会〉
2. 地域に寄り添う地域づくりの発信〈例会〉
3. 地域における公開討論会への対応
4. 行政・地域で活動する諸団体との積極的な連携
5. ジュニアクラブとの連携
6. 新入会員の拡充
7.LOMの発信に繋がる広報

■未来を担う次世代育成委員会 委員長 
 高橋 雅慶(Masayoshi Takahashi)

高橋 雅慶

 我々ひたちなかJCでは、青少年育成という活動を目的の一つとしています。本年夏から国民投票の投票権が18歳以上に引き下げられることとなり、若者の国や地域(まち)に対する意識の低下、投票率の低下、政治への無関心さを改善することは極めて重要な課題です。
  さらに、将来自らの手で国・地域(まち)の問題点や素晴らしさなどを見つけ考え、行動出来る情熱を持った真の次世代リーダーの育成に繋げていかなければなりません。

 まずは、次世代育成において我々自身の成長と新たな運動に取り組む為の正しい知識の向上が必要であります。4月度例会では次代を担う青少年の地域(まち)づくりへの意識向上に重点を置き、対象となる二市一村に住み暮らす高校生とメンバーで勉強し興味を持ってもらうことが必要です。

 その為に政治参画意識を高めるべく、自ら率先して様々な社会問題について考え、議論し、行動ができる人材の育成を目指す事業を構築します。そして、政治や選挙等について共に考え、今後更にこの問題を前向きに捉えられる育成事業を展開し、若者の意識向上を支援していきます。

 さらに7月度例会では、未来を担う若者に投票率や政治参画意識の向上をテーマに置き、私たちが住み暮らす地域(まち)の未来を真剣に考え行動できる事業を展開していきます。
 
 その為、投票権を有し責任世代へ突入する若者に、国や地域(まち)、自分たちの将来を真剣に考え議論を交わせることで、政治への参画意識と当事者意識を持ってもらうことを目的とした事業を構築します。そして我々ひたちなかJCは、自発的に行動できる若者の政治参画意識の支援を実践していきます。

 これらの活動を通して、家庭・地域社会、関係機関等との連携のもと、若者を取り巻く様々な問題の克服に向け積極的に取り組みます。未来を担う若者の豊かな資質と無限の可能性、そして自ら率先して行動できる真の次世代リーダーの育成に繋がると確信致します。

【事業内容】
1. 次世代を担う青少年の地域づくりへの意識向上支援〈例会〉
2. 次世代を担う青少年の地域づくりへの参画支援〈例会〉
3. ジュニアクラブとの連携
4. 特別支援学校交流事業の窓口
5. 新入会員の拡充

■那珂大地会員拡大委員会 委員長 勢司 誠(Makoto Seishi)

勢司 誠

 我々ひたちなかJCは地域に明るい豊かな社会の実現に向けて活動しております。まず一人一人が地域(まち)をよりよくするためには、何が必要なのかと考えなければなりません。

 我々が暮らす那珂大地に一人でも多くの同志を増やし、次世代を担うメンバーを増やすことにより明るい豊かな社会の実現に繋げる必要があります。今こそひたちなかJCメンバーが一丸となり未来を見据えた拡大運動に全力で邁進していかなければなりません。

 まずは、会員拡大運動を推進するために、ひたちなかJCは明るい豊かな社会を実現する団体だということをメンバー全員で認識しなければなりません。メンバー自身が会員拡大の推進者となることができれば会員拡大の大きな一歩となるはずです。

 そして、会員拡大運動の意識をしっかり持つことで、協力しあい近隣の企業などからの異業種交流会などで、コミュニケーションをとり会員拡大運動に繋げていきます。
 さらに会員交流会、メンバーからの情報提供などを通じ、人との繋がりを深めていくことで拡大運動に繋げていきます。

 また、会員拡大運動では、メンバー全員の協力により多くの入会候補者に集まって頂き、ひたちなかJCという魅力を感じてもらいながら入会候補者との交流を深めていきます。

 そして、10名以上の会員拡大を目標とした運動を展開していきます。さらに、新入会員メンバーが活動しやすいひたちなかJCにするためにメンバー全員が一丸となりサポートできる体制を構築し一人一人が、成長できる組織に繋げていくことが大事だと思っております。会員拡大という運動は、メンバー一人一人の協力があって成功するものです。


 この拡大運動を通し、地域との交流を深め多くの同志を迎え入れることができたとき、那珂大地は更なる活力ある地域へと変貌します。多くの同志と共に継続した発信を続けていくことで、素晴らしいひたちなかJCの未来の成長に向けて歩みを進めていきましょう。

【事業内容】
1. 会員拡大の為の地域青年経済人との異業種交流
2. 会員交流及び家族交流
3. 新入会員の拡充
4. LOMの発信に繋がる広報

■人財育成研修委員会 委員長 橘内 隆行(Takayuki Kitsunai)

橘内 隆行

 我々、ひたちなかJCは「明るい豊かな社会」の実現に向け日々運動しております。しかし、新しいメンバーが増えていく中、メンバー全員がJC運動の根幹を更に理解する必要があります。
 そこで、三信条の基JCの魅力をより一層理解できる機会の創出や個人の成長、資質の向上ができる環境づくりを構築し、JC運動のあるべき姿と本質を再確認すると共に運動を推し進める「人財」の育成に注力していくことが必要だと考えております。

 まずは、入会間もないメンバー(アカデミー会員)が、より一層JCの魅力を理解する為に「JCとは何か」「自分たちが住み暮らす地域(まち)になぜJCが必要なのか」という運動の根幹を学ぶ機会を創出していきます。

 そして、ひたちなかJC全メンバーの更なる資質向上を目的とした日本JC公式プログラム等の各種セミナーを行い、JC運動の存在意義を改めて理解し、円滑な目標達成を目指します。さらに、地域(まち)の声に耳を傾ける為に、地域を巻き込んだ講演会やセミナーを開催します。その中での学びや気づきを成長に繋げ、その姿を見てもらう事により、地域の人々がJC運動に共感していくと考えます。

 また、「魅力は伝えるだけではなく、感じてもらう」この思いをメンバーと共有し、主体的に地域(まち)に運動を発信し続けていくことによって、ひたちなかJCの知名度の更なる向上を目指し、地域(まち)になくてはならない存在を確立していきます。
 そして、同じ志を持つ青年が増えていくことで更なる運動へ繋げると共に、地域(まち)を思い、運動していくことの出来る地域(まち)の「人財」の育成にも繋げていきます。

 これらの研修を通して我々メンバーが、率先して行動し背中を見せ、一人でも多くの人が共感し地域(まち)を思い、行動に移していく人財が増えることで地域(まち)の発展に繋がります。その先には必ずや「明るい豊かな社会」の実現に近づくと確信しています。

【事業内容】
1. 会員の資質の向上の為の継続的なセミナーの実施〈例会〉
2. 新入会員セミナーの実施
3. 新入会員の拡充
4. LOMの発信に繋がる広報

■JCジュニアクラブ関係委員会 委員長 井上 雅皓(Masahiro Inoue)

井上 雅皓

 ひたちなかJCは、音楽のまちづくりや郷土愛教育を通して、青少年育成事業を、次世代を担う青少年と共に継続的に実施し、夢と笑顔が溢れる地域(まち)を創造するため活動してきました。しかし、一方、事業の終了とともに青少年同士、またJCメンバーとの世代を超えたJC運動の推進と、必要な仲間づくりの機会が半減してしまう現状があります。
  青少年の更なるリーダーシップを養うため、継続的に活動できる場が必要と考えます。

 まず、ひたちなかJCとJCジュニアクラブとが、同じ目的を持った仲間として、また1年間を通しJC運動の推進を強化するため、ひたちなか市・那珂市・東海村の二市一村で行われる事業やイベントなどに、積極的に参画し、活動の場を広げることで、ジュニアクラブメンバーのさらなる成長の機会と、那珂大地を中心としたジュニアクラブメンバーの拡大を支援していきます。

 また、当委員会が窓口となり、各委員会と協働で様々な事業を行い、青少年世代から自分が生まれ育った地域(まち)を舞台に、自分たちに何ができるかを真剣に考える機会を提供します。さらに、ジュニアクラブメンバーの会員拡大を目的に、年2回の公開委員会を行うことで、JCメンバーとの交流の場や、JCジュニアクラブの認知度を広め、ジュニアクラブメンバーとして、自立自活していけるよう支援します。

 そして、それぞれ活動していく中で、組織に集まる様々な情報を共有、発信し、互いにまちづくりを率先して行動していくきっかけとし、「青年」同士が力を合わせ、明るい豊かな社会の実現に向けて、先導し、切磋琢磨していく組織を目指し、活動していきます。
 
1年間の活動を通し、那珂大地の青少年を先導する団体として必要不可欠な存在となり、ひたちなかJCとJCジュニアクラブとが、共にまちづくりについて考え、次世代を担う彼らが地域(まち)の将来や夢、そして未来への希望を抱いてもらえると確信いたします。

【事業内容】
1. ジュニアクラブの成長に関わる支援の実施
2. ジュニアクラブとの連携と情報共有
3. 各委員会との連携
4. LOMの発信に繋がる広報

■総務渉外委員会 委員長 櫻井 達也(Tatsuya Sakurai)

櫻井 達也

 我々ひたちなかJCは、様々な業種に携わる同じ志を持った青年が集い、地域(まち)に根差した運動を展開しております。
脈々と受け継がれる灯を絶やすことなく運動を展開していく為には、未来を見据えたより強固な組織へと邁進して行く必要があります。
 さらなる高みに近づいていくためには、青年会議所の「明るい豊かな社会の創造」という理念のもと、会員全員が自覚と品格、ゆるぎない信念をもって共に活動に励むことが重要です。

 そこで本年度の総務渉外委員会では、ひたちなかJC活動の基盤となる人事や予算を決定していく総会や、一般社団法人としてより公共性の高い実りある事業の実施へと繋げるための理事会において、これら諸会議の重要性を十分に理解すると共に、それを縁の下で支える大切な委員会であることに使命感をもってLOMの円滑な運営の為に全身全霊で励むことにより、盤石な組織づくりの一助となるよう努めて参ります。

 そして、青年会議所の各種大会や関係諸団体事業に対する参加は、自身に新たな視点を得る絶好の機会と考えます。様々な事業に参加することで、日常関わりを持つことのできない人の言葉を間近で聞き、その人の想いに直接ふれる中で今までの自分に無かった考えを持つことができます。

 またその活動を通して得た多くの気付きや学びを振り返り、自身を見つめ直していただくことで、青年会議所の掲げる「修練・奉仕・友情」の実践へむけて、改めて己を戒めるきっかけとなるよう設えさせていただきます。そこで得た知識や体験を自身の成長に繋げ、地域(まち)に戻って運動を進めて行く上で大きな原動力になるよう支援していきます。

 これらの活動を通してLOMの組織運営の礎としての自覚を持ち、常に日々の努力を忘れず日々前進し、会員にとって親切な、そして会員が活動に取り組みやすい環境を構築して、様々な機会を活用しながら行動する事で更なる魅力ある組織へ繋がると確信致します。

【事業内容】
1. 総会・理事会・三役会等の組織運営に関する準備・調整及び設営・運営
2. 公式行事・対外行事の参加推進及び取りまとめ
3. 情報発信と共有体制の管理・運営及びLOM間交流の推進
4. 渉外対応
5. 卒業生を送る会の企画と実施<例会>
6. 卒業生担当例会<例会>
7. 緊急事業の企画と実施
8. HP等情報ツールの管理・運営・活動の記録
9. 新入会員の拡充
10.LOMの発信に繋がる広報

■出向者支援連絡会議 議長 根本 忠(Tadashi Nemoto)

根本 忠

 ひたちなかJCが統合されてから、本年で23年目を迎え今日まで様々な歴史や諸先輩の思いを引き継いで継続的に活動してきました。その中で、出向者はLOMから遠方の地域に行き、LOMとは違う事業や委員会を経験する中で違った気づきや学びが得る事が出来ます。
 そして、青年会議所とは違う外郭団体などにも毎年多くのメンバーを出向させて頂いております。また、広い地域で活躍する同志を支える為にも支援する体制が必要です。

 まず、近隣LOMの常陸太田JCが、主管となり茨城ブロック大会常陸太田大会が開催されます。それに伴いひたちなかJCは、記念事業とブロック大会を成功させる為に副主管LOMとして、担いを全うする為に必要な支援をしなくてはなりません。

 そして、ブロック大会を支援する中で、運営・設営する事は、多くのメンバーにとって、様々な気づきや学びの場となり一人一人が、成長できる機会となります。さらに、出向者と定期的な情報交換をして、事業・セミナー・交流会等での出向者報告を実施していきます。

 また、出向者の要望に応えられるように報告・連絡・相談をしていきます。さらに、出向に対する意識と参加意欲を高める為に公開委員会を開催いたします。日本青年会議所・関東地区協議会及び茨城ブロック協議会の各種大会や事業の意義や目的を理解し情報の共有化を推進して参ります。

 また、自発的に参加出来る様な体制を、総務渉外委員会と随時連絡・連携を密にしていきます。そして、出向に対して興味・関心を持って頂く為に、メンバーに様々な事業を通して「修練・奉仕・友情」の三信条を体感出来る様な場を提供していきます。
 

 出向者は、出向先で多くの経験を積みそれをLOMに還元します。メンバー全員で出向者を支えていくという意識を向上させる事が、自身の成長に繋がり「明るい豊かな社会」の実現を目指す上で、LOMを輝かせひいては地域(まち)の発展に繋がると確信します。

【事業内容】
1. 出向者への支援
2. 日本JC及び関東地区協議会・茨城ブロック協議会への対応
3. 例会終了後の出向者報告の調整及び取りまとめ
4. 新入会員の拡充
5. LOMの発信に繋がる広報

■CAMP VILLAGE 2016 実行委員会 実行委員長 
 関山 洋介(Yosuke Sekiyama)

関山 洋介

 ロック・イン・ジャパンが開催された当初は宿泊施設の不足から路上や公園等で寝泊まりをする方が多く、その状況を解消すべくキャンプヴィレッジが始まりました。
 今では宿泊難民の方はみられなくなり、当初の目的は解消されました。しかし昨年度からロック・イン・ジャパンが2週に渡っての開催になり、さらには近年宿泊施設の増加、交通の便の向上に伴いキャンプヴィレッジの宿泊者が当初より減ってきてしまっているのが現状です。
 
 宿泊者が少なくなってきてしまいますとキャンプヴィレッジの運営にも影響がでてきてしまいますので、この減少傾向に早急に対策をとっていかねばなりません。
 ロック・イン・ジャパンには25万人もの来場者が見込まれますので、その方達に届くような広報を展開していきます。

 本年よりロック・イン・ジャパンのホームページに全面的にキャンプヴィレッジの告知が出来るようにサポートして頂けるので、そこからの発信に期待します。

 また、この事業を開催するにあたりひたちなかJCの全メンバーの協力は必要不可欠でありますが、準備や当日の運営にはかなりの負担を掛けてしまっているのが現状です。この2、3年で10名以上のメンバーが卒業してしまいます。

 今後もこの事業を続けるにはメンバーへの配慮も必要であると考えますので、スムーズな運営が出来るよう心掛けます。そして何よりも来場して頂いた宿泊者がロック・イン・ジャパンの疲れを癒して頂き、キャンプヴィレッジを楽しんで頂けるような空間を設えます。

 その為、関係各位と密な協議を重ね、宿泊者にとってよりよいキャンプヴィレッジが開催されるよう準備していきます。

 この事業は、メンバーにとって青年会議所が掲げる「修練・奉仕・友情」の実践に絶好の機会になるので積極的に参加して頂き、おもてなしの心で宿泊者を迎え、宿泊者が「毎年来たい」と思っていただけるようキャンプヴィレッジをメンバー一丸となって創ります。

【事業内容】
1. CAMP VILLAGE 2016〈例会〉 
2. 更なる進化を目指したCAMP VILLAGEの企画と実施
3. 地域と連携した継続事業の運営

■TEES ROCK 2016 実行委員会 委員長 井上 雅皓(Masahiro Inoue)

井上 雅皓

 全国高校生アマチュアバンド選手権TEENS ROCK IN HITACHINAKAも本年で13回目を迎え、ひたちなかJCの二大事業の一つとして成長し、地域(まち)に住み暮らす次世代を担う高校生たちに、学校やその他の団体では決して学ぶことの出来ない、新たな交流や学びの場を提供しつづけてきました。
 「音楽のまち・ひたちなか」を将来に、そして全国に発信していくためにも継続していく必要があると考えます。

 13年目を迎えた今、第1回を知るメンバーは少なくなり、現役メンバーも様変わりしました。TEENS ROCK自体を知らないメンバーが増えてきたのも事実です。
 そういった新たなメンバーが増えてきた中で、全国各地からひたちなかの地に来ていただけるアマチュアバンドの高校生たちや、ひたちなかJCジュニアクラブのメンバー、そして、ひたちなかJCメンバーとの「出会い」を創出し、真の友情や未来への展望が生まれるきっかけになる事業とします。

 また、那珂大地や地域(まち)に存在する様々な企業や団体と連携することで、高校生たちと地域(まち)が「出会う」、ただの音楽イベントではない、次世代を担う青少年や高校生たちの夢と笑顔が溢れ、将来への希望が描ける事業を展開していきます。

 また、出場バンドの選考方法の見直しや、オープニングアクト枠の創設など、新たな試みにもチャレンジし、1人でも多くの来場者を見込めるよう、ジュニアクラブメンバーと一緒に考え、全国規模の事業だと再確認し、「音楽のまち・ひたちなか」の知名度が上昇していけるよう、様々なメディアやツールを活用し、発信していきます。

 様々な「出会い」が発展し、「音楽のまち・ひたちなか」としての新たなビジョンが再確認できると確信します。また、次世代を担う高校生たちが、将来の夢や未来への希望が描けるよう、昨年以上に更なる進化と、地域に求められる事業として邁進していきます。

【事業内容】
1. 地域と連携したTEENS ROCKの企画と実施
2. ジュニアクラブとの連携
3. 音楽のまち発信の為の外部広報
4. 事業関係会社との連携及び対応

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