アジェンダシステム

エンジェルタッチメンバー専用

所信・基本方針 会議・委員会事業計画

ホーム > 所信・基本方針 > 会議・委員会事業計画

ひたちなかJC 2015年度スローガン 専心 ~個々の色で未来を描く~

会議・委員会事業計画

会員拡大連絡会議 議 長 永 井 大 貴

会員拡大連絡会議議長永井大貴

 人と自然と音楽が響きあう地域の創造に向かって、青年会議所運動に邁進する我々ひたちなかJCは、変革の時期を迎えております。活動エリアである那珂大地に積極的な変化をもたらすためには、ひとりでも多くの同志を増やす使命を持ち青年会議所としてより力強い発信をしていかなければなりません。明るい豊かな社会を実現するために、組織として一枚岩となり、メンバー全員が妥協なき会員の拡大に向かって突き進む必要があります。まずは、メンバー全員の意識改革のために、「今、なぜ、拡大なのか」という根本的な視点から考える公開委員会を定期的に開催します。拡大を成功させるためには、我々自身が青年会議所の魅力をより深く理解し、「誰のため、何のため」に運動をしているのか理解する必要があり、自身の身を持って広告塔となる覚悟を、メンバー全員で確認し共有して行かねばなりません。そして、第一例会として多くの入会候補者をお誘いし20名の拡大達成することを目的とした運動を展開してまいります。さらに、新入会員の育成事業として、新入会員セミナー・座談会・入会オリエンテーションを企画しメンバー全員でフォローする体制を構築します。会員を増やす事だけを目的とせずに、人財の育成にも繋げて行くことで、那珂大地での青年会議所の知名度を向上させ、更なる拡大につなげて行きます。また、第二例会として会員交流及び家族交流事業を開催致します。我々の運動は家族の理解や協力メンバーの支えがあって、力強い発信をすることができます。日頃の感謝の気持ちを具現化し、今後の活動に対する家族とメンバーの理解を深める機会を創出します。我々が、強い信念と使命感を持ち続け青年会議所運動を邁進したとき、そこには必ずや「情熱を胸に輝く未来を創る真のJAYCEE」にメンバーが変貌を遂げ、多くの同志と、継続した力強い発信を続けることができるひたちなかJCになれることを確信致します。

【事業内容】
1. 会員増強を踏まえた異業種交流〈例会〉
2. 会員交流及び家族交流の推進〈例会〉
3. 戦略的な会員増強会議の運営と新入会員の拡充
4. 新入会員セミナーの実施
5. 茨城ブロック協議会との情報共有
女子力連絡会議 議 長 寺 門 瑠 美

女子力連絡会議議長寺門瑠美

 我々青年会議所は地域(まち)のリーダーとなるべく、これまで、まちづくり・青少年育成・会員研修を中心として、この愛すべき「那珂大地」の発展を目指して様々な活動を行ってまいりました。
  2015年度ひたちなかJCのメンバーの中で、女性は2割近くを占め、この女性メンバーの活躍が今後のひたちなかJCを活気づける一助となります。女性だからこその気づきを発信し、女性目線での素晴らしい活動をしていく必要があります。

 まずは、女性メンバーの会議体活動や例会、各事業活動への参加率を上げる必要があります。そのためには、LOM内の女性メンバーとの交流を密にとり、女性メンバー間の交流を深めていき、月に一度の食事会を開催します。そして、その食事会の時には、各委員会から一名以上オブザーブしてもらい、各委員会との連携及び対応のための情報交換を図ります。年間を通してこのような機会を創出していき、各会議・委員会だけでなく、各例会や各事業へ積極的に関わりながら、女性ならではの視点で効果的な協力を図っていきます。

 さらに、会員資格の一つでもある20歳から40歳という、女性が結婚し子供を産み、育てるという適齢期に、子育てをしながらでも活動しやすい環境を整えていくために、より良い「新生ひたちなかJC」を創り上げていきます。

 また、新入会員、特に女性の新入会員を更に増やしていくために、女性メンバーが活動しやすい環境づくりを目指して、様々な職場環境・家庭環境の女性と交流する機会を設け、内面や外見の女子力アップにつながるような対外向けの例会を開催し、積極的にLOMの意識改革を図っていきます。
 
 これらの活動を通じ、女性がより仕事や家庭、JC活動などに生きがいを感じる輝いた人生を過ごせる力、心身ともに女子力アップできる環境を創造し提供していきます。” 明るい豊かな社会 ” の実現に向けた素晴らしい活動を一人でも多くの女性と歩んでいきます。

【事業内容】
1.女子力向上の推進<例会>
2.LOM内女性会員の交流
3.各委員会との連携及び対応
4.新入会員の拡充
出向者支援連絡会議 議 長 中 崎 啓

出向者支援連絡会議議長中崎啓

 青年会議所活動は、LOM内での活動だけに留まらず、出向という形で更なる活動の場があります。国際青年会議所や、日本青年会議所・関東地区協議会・茨城ブロック協議会といった、より広い地域を対象とした青年会議所活動の機会があります。そしてLOMでは得られない気づきや学びを得ることで自分自身が成長すると共に、他の出向メンバーと出向先で活動を通じ、新たな友情を築き得ることも出向することの魅力であると考えます。
 
 私たち出向者支援連絡会議は、主に例会終了後の出向者報告で、出向者が出向先で得た経験や学びをLOMにフィードバックする機会を創出していきます。そして、出向者がLOMに自分自身の活動を報告することで、LOMのメンバーが気づきや学びを吸収することが可能となり、(一社)ひたちなか青年会議所が更に発展していくものと確信します。その上で、総務研修委員会と連絡や調整を密に行い、出向で得られた成果や情報をスピーディに精査し、LOMに周知していきます。

 また、出向者が活動しやすい環境づくりに配慮すると共に、出向者とLOMとの連動性を重視し、出向者以外のメンバーも出向者の出向先での活躍を理解してもらうことで、各種大会や事業に参加して頂けるように情報を提供していきます。その為にも、出向者と連絡を密に交わすことで、各種大会や事業の意義や魅力を発信し、出向の魅力をLOMメンバーに周知したいと考えます。

 また、今年も「いばらきちびっ子オセロキャラバン」が開催されます。茨城ブロック協議会と連携し、ひたちなか大会を開催することで、子供たちに那珂大地の今と未来を感じて欲しいと考えます。

 出向者は、出向先で多くの気づきや学びをLOMに還元してくれます。だからこそ、LOMメンバー一丸となり出向者を支えていかなくてなりません。そして、出向者支援連絡会議は支援の先頭に立ち、出向者が輝くことで、会議体も輝けるような活動を行います。

【事業内容】
1.出向者の支援
2.いばらきちびっ子オセロキャラバンひたちなか大会の実施
3.日本 JC 及び関東地区協議会・茨城ブロック協議会の対応
4.例会終了後の出向者報告調整及び取りまとめ
5.新入会員の拡充
次世代未来創造委員会 委員長 櫻 井 達 也

出向者支援連絡会議議長中崎啓

 一昨年統合20年を迎え、ひたちなかJCは、行ってきた運動をこれまで以上に見つめ直し邁進していかなければなりません。また、那珂大地の未来のために会員一人ひとりがあらゆる方面に関心を持ち、私達の夢を実現させる為の姿勢と困難に立ち向かっていく揺るぎない信念を持つべきです。那珂大地の未来を創造していく為に、我々が先頭に立って、新たな運動に挑戦しながら市民や諸団体と連携しまちづくりに進まなければなりません。

 まずは、この那珂大地の未来を創造する地域(まち)のリーダーとして、我々自身の成長と新たな運動に挑戦するための高い志が必要であります。3月度例会では、この地域(まち)の歴史を再確認し、先人たちの想いを今生きる我々が引き継ぎ、次代を担う子供たちへ繋げながら、未来を見据えた那珂大地の創造へ向かっていける事業を構築します。そして、9月度例会では二市一村と連携を図りながら未来創造に取り組み、地域(まち)の発展に寄与する事業を行います。

 この二つの例会を通して、住み暮らすこの那珂大地を好きになってもらうことで、光り輝く未来ビジョンの確立を目指します。また、二市一村の社会福祉協議会と積極的な連携をし、安心して暮らせる地域(まち)を創造していきます。さらに、市民行政参画意識の向上を図る為に公開討論会などを行い、知名度や地盤、資金力などに囚われることのない政策本意による政治選択を促します。

 また、街中に音楽のある環境空間を提供する「ひたちなかサウンドシップ事業」を通し市民生活のゆとりや、音楽文化の向上を目指し、「音楽のまちひたちなか」を地域内外に広く発信していきます。

 これらを通じて、我々が那珂大地の未来の為に地域(まち)を見つめ直し新たな夢の実現に取り組むことで、一人ひとりが力を合わせ前向きな運動を行う魅力的なひたちなかJCが確立され、我々はさらなる那珂大地の未来創造へと邁進できることを確信しています。

【事業内容】
1.地域(まち)との連携の研究・発信(例会)
2.次代へ繋げる地域(まち)づくりの発信(例会)
3.地域における公開討論会への対応
4.行政・NPO・その他諸団体との積極的な連携
5.ひたちなかサウンドシップとの連携
6.新入会員の拡充

農業で郷土愛を養う委員会 委員長 石 川 浩 通

農業で郷土愛を養う委員会委員長石川浩通

 私たち青年会議所は明るい豊かな社会を実現するために数々の事業があり、その中の1つに青少年育成の事業があります。諸先輩が築き上げてきた誇るべき伝統の事業を私たち現役メンバーは継続して運動し、発展させなければなりません。本年は農業、食育を通して現役メンバーも次世代を担う子どもたちと共に学び、体験し水に囲まれた自然豊かな素晴らしい地域(まち)に住み暮らしているという郷土愛を養っていく必要があると考えます。

 1つ目は次世代を担う子どもたちに郷土愛を醸成するために、私たちの住む茨城県は都道府県別農業産出額2位の実績があり、その農業、食育を通して学び、知ってもらい自分たちが住む豊かな自然と水流に囲まれた地域(まち)を身近に感じてもらうことで郷土愛を養ってもらいます。

 そして2つ目では郷土愛を実践するために、1つ目で学んだ農業、食育をもとに私たち青年会議所メンバーと共に学校では体験できないことを通して農業への意識・食文化の理解を深め生産することの大変さや収穫の喜びを実感し、子供たちの色で未来を描き那珂大地に郷土愛を養ってもらいます。

 また本年も無限に可能性を秘めたJCジュニアクラブと協力体制を取り、上記の例会や、TEENS ROCK、いばらきちびっ子オセロキャラバン等の事業へ積極的に参加していただき、地域(まち)づくりの意識を高めながら郷土愛を養っていきます。また交流事業の1つとして毎年継続的に実施してきた勝田特別支援学校との窓口になり、メンバーに勝田特別支援学校との交流事業に積極的に参加してもらうことで、地域(まち)と青年会議所の大切な繋がりについて学んでもらいます。

 1年間の委員会活動を通じ、次世代を担う子どもたちと私たち青年会議所メンバーが共に農業、食育を体験し理解を深め、音楽が響きあう地域(まち)を知り、人と人との大切な繋がりを学び、自分たちの住む地域(まち)那珂大地に郷土愛が養えると確信致します。

【事業内容】
1. 郷土愛を醸成する次世代教育〈例会〉
2. 郷土愛を実践する次世代教育〈例会〉
3. ジュニアクラブの窓口と連携
4. 特別支援学校交流事業の窓口
5. 新入会員の拡充

総務研修委員会 委員長 砂 押 知 倫

総務研修委員会委員長砂押知倫

 本年度のひたちなかJCは全メンバーの7割強、理事メンバーの6割が入会3年未満のアカデミー会員であり、私たちは大きな転換期を迎えています。ひたちなかJC全メンバーが一丸となって一年間の各事業・例会を成し遂げていくために、総務研修委員会はLOMの円滑な運営を的確に支え、メンバー一人ひとりと積極的に関わり、情報の共有化を図りながら、明るい豊かな社会を創り上げるための「人財」を育成していく必要があります。

 まずは専務理事を中心に事務局と積極的に連携して総会・理事会・三役会を滞りなく運営するために、運営マニュアルに沿った設営・運営し、参加メンバーのスムーズな合意形成の場を作ります。そして、円滑な各種資料配布や情報発信をしていくために、無線LAN環境・アジェンダ配信システムの更なる強化・改善を図ります。さらに、各例会・事業・大会などのスケジュール・出欠管理などの必要情報の発信・精査・共有を図るために、エンジェルタッチやメーリングリストを活用し、メンバー全員で必要情報を共有していきます。

 また、メンバー一人ひとりに連絡を密に行うことを基本に、定期的に会員交流の機会を設けて、メンバーの絆を深めながら円滑なLOM運営を目指します。そして、公益社団法人日本青年会議所の各種セミナー・プログラムを含め様々な研修を会員増強プログラムとして定期的に実施することで、全メンバーが青年会議所運動の意義を改めて理解し、明るい豊かな社会の創造に向かって確かな「人財」となるための機会を提供していきます。

 さらに、ホームページを通じてLOMの各例会・事業や大会などの情報発信を行います。これらの各事業を堅実に全うし、ひたちなかJCの運動全てを足元から支えた時、組織内外の信頼関係と相互理解がより一層深まり、愛する那珂大地になくてはならない団体として地域(まち)と共に未来へ邁進出来ると確信し、不撓不屈の精神で活動していきます。

【事業内容】
1. 総会・理事会・三役会等の組織運営に関する準備・調整及び設営・運営
2. 定期的な会員増強プログラムの実施
3. 公式行事・対外行事の参加推進及び取りまとめ
4. 情報発信と共有体制の管理・運営及びLOM間交流の推進
5. 渉外対応
6. 卒業生を送る会の企画と実施<例会>

CAMP VILLAGE 2015 実行委員会 実行委員長 細 谷 潤 一

CAMPVILLAGE2015実行委員会実行委員長細谷潤一

 毎年、ひたちなか市の国営ひたち海浜公園にて開催されている野外音楽フェス「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル」は現在、総動員数20万人を越える国内最大級の音楽イベントとなっています。全国各地からの集客があり、ひたちなか市の経済効果にも大きな影響を与えています。
 しかしながら会場周辺の宿泊施設が少なく、過去には路上宿泊者まで見られました。今後も安全で快適な宿泊施設の提供が課題となっているのが現状です。

 CAMP VILLAGE(以下キャンプヴィレッジ)は本年度で11回目の開催となります。これまでロック・イン・ジャパン・フェスティバルの主催者及びひたちなか市との協議を重ね「宿泊施設の不足問題」解消の一翼を担って参りました。本年度も宿泊施設を提供する事はもちろん、トイレ、手洗い場、シャワー設備などを来場者が快適に使用出来るような運営、レイアウトを抜本的に見直します。また、使用期間中のトラブルや細かなニーズに対応する準備、スタッフや警備員を効果的に配置しアトラクションなどを踏まえ有意義な時間を来場者へ提供できる様な設えに致します。

 我々ひたちなかJCメンバーをはじめ、ひたちなか市、関係各位が一丸となり来場者と共に楽しむ事でこのキャンプヴィレッジに付加価値を見出し、宿泊施設不足という問題を解決し、地域に貢献したいと思います。そしてJCメンバー各々が自分で考え、行動する事で自己啓発を目指し揺るぎない団結力を確立しJC信条である「奉仕、修練、友情」を体感し、「音楽のまちひたちなか」を外部に発信できるよう、地域(まち)づくりを先導する団体として活動していきます。

 我々JCはキャンプヴィレッジをロック・イン・ジャパン・フェスティバルの単なる付帯事業ではなく、「音楽のまちひたちなか」に於いて必要不可欠な事業として地域(まち)から求められるよう、安全・快適、そして独創性に富んだ事業運営を目指して参ります。

【事業内容】
1. CAMP VILLAGE 2015〈8月例会〉
2. 更なる進化を目指したCAMP VILLAGEの企画と実施
3. 地域(まち)の為の事業を意識した継続事業の構築

TEENS ROCK IN HITACHINAKA 2015 実行委員長 高 橋 雅 慶

TEENSROCKINHITACHINAKA2015実行委員長高橋雅慶

 今年でTEENS ROCK IN HITACHINAKA(以下、TRH)は12回目を迎え、更には昨年ひたちなかJCジュニアクラブも設立されました。ひたちなかJCの活動の中でもTRHは青少年育成を促す最も代表的な事業であり、「音楽のまち・ひたちなか」を将来に繋げて行く為にも、ジュニアクラブとの連携をより一層密なものとし、我々メンバーが、ジュニアクラブと共に学び共に考え、意思疎通を図る必要があると考えます。

 新生ひたちなかJCに生まれ変わろうとしている本年、入会3年未満のメンバーが中心となっていかなければいけない年になります。また、昨年設立されましたひたちなかJCジュニアクラブのメンバーと一緒に、TRHを「音楽のまち・ひたちなか」から「音楽の聖地・ひたちなか」に近づける重要な年の第一歩としていかなければなりません。また、昨年からTRHの開催日が国営ひたち海浜公園無料開放日(5月)から、8月のROCK IN JAPAN,FES2週開催の間(平日)になったことにより、改めてこの活動のPRの仕方を変えていかなければならないと考えます。

 更にこのTRH事業を、「音楽のまち・ひたちなか」の象徴すべきものにする為に、今こそ1人でも多い人にこのTRHを知っていただけるようFACEBOOKやLINEを上手く活用し広報活動に力を入れていきます。TRHは「高校生による高校生の為の事業」ということもありますので我々JCメンバーが高校生を全力でサポートし、一番身近な音楽を通して、夢や悩みを自由に表現でき、他を認め合い、生きる事の素晴らしさを体感する場となっていただけたら幸いです。

 このTRH活動を行う事により、ジュニアクラブのメンバー全員、そしてひたちなかJCメンバーが共に成長し、この「音楽のまち・ひたちなか」で今まで以上に地域に必要とされる事業に確立出来ますよう、JCメンバー全員で力を合わせ全力で邁進していきます。

【事業内容】
1. 更なる進化を目指したTEENS ROCKの企画と実施
2. ジュニアクラブとの連携
3. 外部音楽関連との連携及び対応