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会議・委員会事業計画

広域連携推進委員会 委員長 増田 直
増田 直

 昨今、私たちの生活環境を鑑みるに必要以上の与楽が溢れ、未来を見据えた取捨選択が難しい状況にあります。未来に立って物事を考える為には、正しい知識を持ち、正しい見識を得、正しい情報を見極める手段を持つことが必要不可欠です。行動への責任と自覚の欠如が問われ始めた今、自分本位現在本位を排し達観的な視野に立ち、自らが未来へ延びる一道を掘り起し、恒久的な価値観の創造がなければ地域の繋がりは途切れてしまいます。
 我々は、地域(まち)を考えるに当たり、個つまりそこに暮らす一人ひとりがどのような想いを持ち、何を期待しているのかを知る必要があります。よって、4月度例会では「那珂大地は一つ」の理念の下、行政区画という枠組みを取り払い、二市一村で生活をする市民・村民に目を向け、地域(ちいき)に関する諸問題について研究し、また広く議論し交流していく場として、そして未来を担う同世代の青年も交えての意見交換会として開催していきます。その中で、10年後を見据えた那珂大地の未来を創造する為に、連携していく方途を模索し想いを共有していきます。そして、10月度例会ではそれらの未来ビジョンを受け、まず「活気溢れる那珂大地」に向け各諸団体との協力関係を築きあげます。それぞれの地域(ちいき)に於いて地域活性・連携の為に行っている事を聴く例会とし、広域連携を具現化し連携協定書を交わします。その事により、それぞれの地域(ちいき)の良さを知ることができ、共同することによって地域(まち)づくりの新たなる発見・発展を推進していくことに繋がり、更には行政を巻き込んだ地域(まち)づくりに繋がります。
 歴史の正誤や善悪を決めるのは後世の人に委ねる事ですが、この一年を通しLOMメンバーが人や場所や時代によって変わらぬ価値観に立ち、先導しつくり上げていくことにより、真につながりある地域(まち)となり愛すべき地域(まち)になると確信致します。


【 事業内容 】
1. 那珂大地ビジョンの研究〈例会〉
2. 那珂大地ビジョンの発信〈例会〉
3. 地域における公開討論会への対応
4. 行政・NPO・その他諸団体との積極的な連携
5. ひたちなかサウンドシップとの連携
6. 新入会員の拡充
次世代に那珂大地・愛を育む委員会 委員長 関山 洋介
関山 洋介

 我々ひたちなかJCが統合以来欠かさず運動してきた事業の一つに青少年育成があり、TRHや海友隊など数々の事業があります。諸先輩方が築き上げてきたこれらの誇るべき伝統の青少年事業を我々現役メンバーは継続して運動し、さらに発展させる使命があります。そこで、本年は那珂大地・愛を育む為に、我々メンバーも次世代である子どもたちと共に学び考え、意思疎通をはかり、那珂大地の未来を見据えていく必要があると考えます。   
 まず第一例会では、次世代の子どもたちに郷土愛を醸成するために、自分たちが住むひたちなか市・那珂市・東海村の二市一村の歴史、伝統、文化などを学んでもらい、那珂大地を広く知ってもらうことで、より良い地域(まち)を創るために自身で考え、次世代の子どもたちに那珂大地・愛を育んでもらいます。そして第二例会では郷土愛を実践するために、第一例会で学んだことをもとに、那珂大地に住み、通う子どもたちと我々青年会議所メンバーが共に作り上げる例会を通じて次世代のリーダーになりうる人財を育成します。さらに、昨年度発足したJCジュニアクラブと連携し、上記の例会や、TRH、茨城ちびっこオセロキャラバン等の諸事業へ積極的に参画してもらうことで、地域(まち)づくりの意識を高めながらさらなるJCジュニアクラブの発展と郷土愛育成の一助となります。また我々青年会議所が地域(まち)の交流事業の一環として毎年継続的に実施してきた勝田特別支援学校との窓口になり、メンバーにこの特別支援学校との交流に積極的に参加してもらうことで、地域(まち)と青年会議所の大切な繋がりについて学んでもらいます。
 那珂大地・次世代・JCの三要素がつながることが、この那珂大地を発展させる原動力になるので、次世代の子どもたちと我々青年会議所メンバーが共に那珂大地・愛を育むことで、人と自然と音楽が響きあう地域(まち)に発展させる礎になることを確信致します。

【 事業内容 】
1. 郷土愛を醸成する次世代教育〈例会〉
2. 郷土愛を実践する次世代教育〈例会〉
3. 特別支援学校交流事業の窓口
4. JCジュニアクラブの窓口
5. 新入会員の拡充
会員増強・研修委員会 委員長 砂押 知倫
砂押 知倫

 JAYCEEは明るい豊かな社会を創造するという目的の実現に向けて日々活動を続けており、私たちひたちなかJCは、こよなく愛する那珂大地に根差したJC運動を毎年力強く推し進めております。一方で、近年のひたちなかJCのメンバー数は緩やかな下降線を辿っています。ひたちなかJCの運動をより強く推進するために、那珂大地各地域でメンバーを増やすことに加え、メンバーのスキルを向上させることが課題となっております。
 会員増強・研修委員会は会員を増やすことを第一義として掲げ、新入会員数30人を目指します。また、ひたちなかJC全体でエリア会のネットワークを活かしながら新入会員候補者の情報を積極的に共有します。那珂湊エリア、佐和・東海エリア、那珂エリアのメンバーを増やすことで那珂大地全域においてメンバーを増やし、統合30周年に向かって各地域のリーダーや住民の方と協働した運動を継続的に展開出来る下地を作る覚悟で挑戦していきます。その目的に向かって年に2回の例会(3月、7月)を開催します。また、メンバーのスキル向上を図るためにJCの誇る素晴らしい各種セミナーを定期的に積極的に開催します。加えて、セミナーの内容を紹介しながら、メンバーそれぞれの立場で効果的に目的意識を持って積極的にセミナーに参加出来るよう、人財育成のヴィジョンを掲げたロードマップを策定いたします。3月度例会は、会員候補者とのつながりを作るために異業種交流会をベースにしたオブザーバーが参加しやすい例会を開催します。7月度例会は、メンバー全員及びそのご家族を含めた親睦の為の会員交流と家族交流の場を設けます。
 より多くのメンバーを同志として迎え入れ、積極的に行動する活気溢れる人財として育てることが、私たちを暖かく見守って下さる地域社会やOBの皆様の期待に応える第一歩だと考えます。仲間と共に活気溢れる那珂大地の創造に向かって一年間邁進して参ります。

【 事業内容 】
1. 会員増強を踏まえた異業種交流会〈例会〉
2. 会員交流及び家族交流の推進〈例会〉
3. 定期的な会員増強プログラムの実施
4. 新入会員セミナーの企画と実施
5. 戦略的な会員増強会議
6. 新入会員の拡充及び統括・情報共有と連絡調整
総務渉外委員会 委員長 森澤 吉大
森澤 吉大

 2014年度のひたちなかJCでは、15名の理事メンバーが選出され、各議長や委員長が所信にある理事長の想いを、委員会を通じて形にしていき、すべてのメンバーで1年間の各事業を成し遂げていくことになります。そうした活動の中での総務渉外委員会の役割としては、LOM内の円滑な運営を基本としながら各種情報の受発信、共有を徹底して行い、所属する全メンバーに対して活動の機会の提供が行き渡るよう努力して参ります。
 まず組織運営については、専務理事を中心に事務局と強力に連携して総会・理事会・三役会を滞りなく、運営マニュアルに沿った形で設営・運営し、参加メンバーのスムーズな合意形成の場を作ります。現在も使われている会議での無線LAN環境、及びアジェンダ配信システムの更なる強化・改善を図り、メンバー専用のスケジュール管理・出欠管理を行うエンジェルタッチの活用をメンバー全員に徹底していただき、メンバー個々に対して電話連絡を密に行うことを基本に、各議長・委員長の協力を仰ぎながら、必要情報の発信・精査・共有を行います。特に、対外行事や大会への参加は、メンバーにとってJCならではの機会です。その機会を十分に提供する為に、専務理事・事務局との情報共有を図り、LOM内に的確に発信し、メンバー一人ひとりに対して、JCとして責任や誇り、覚悟を再確認していただく機会の創出に努めて参ります。さらに2014年度から新たに加わった広報委員会との連携を密にし、LOM内の各種事業の情報、対外行事や大会の案内をホームページなどで配信していただけるよう情報の提供、そして共有を行ってまいります。
 こうした総務渉外委員会としての活動を通して当たり前のことを着実に行い、全メンバーのJC活動への機会創出に努めることで組織内外の更なる信頼関係と相互理解を深め、地域社会になくてはならない団体としてひたちなかJCの存在意義を確立してまいります。

【 事業計画 】
1. 総会・理事会・三役会等の組織運営に関する準備・調整及び設営・運営
2. 公式行事・対外行事の参加推進及び取りまとめ
3. 情報発信と共有体制の管理・運営及びLOM間交流の推進
4. 渉外対応
5. 卒業生を送る会の企画と実施<例会>
6. 卒業生担当例会<例会>
7. 事務局との連携
8. 緊急事業の企画と実施
9. 新入会員の拡充
広報委員会 委員長 小川 武志
小川 武志

 我々ひたちなかJCは「明るい豊かな社会の創造」の実現に向かい日々活動を続けてきました。同じ理念のもとに活動されてきた先輩たちの熱い想いが、昨年の統合20周年を節目に脈々と現役メンバーに受け継がれてきた事を改めて再確認すると同時に、地域やJC対象世代に向けたアプローチの仕方が年々課題となっております。当委員会ではより一層のJC運動を発信するべく、2つの事業を柱に委員会活動を展開して参りたいと思います。
 昨今、SNSの多様化が進み、めまぐるしく情報発信の選択肢が広がりました。地域やOB、メンバーとの更なる信頼関係と相互理解を深めるべく、ホームページをはじめ、フェイスブック等を利用した双方向発信ツールを最大限に生かし、本年度ひたちなかJCが行なっていく事業に対し、広く周知して参ります。また、あらゆるメディアにJC運動を積極的に発信していくことで、地域に対しても身近な存在となり、「那珂大地」の一体感をより強固にするものと確信致します。さらに、当委員会では例会など現在のJC運動を発信し、定期的な会報誌の発行を致します。この会報誌は、例会や各事業の開催告知や報告をはじめ、メンバー紹介など、「ひたちなかJCの現在(いま)」そして「ひたちなかJCの未来への方向性」をより解りやすく、親しみやすい形で表現して参ります。それによりSNSを利用していないメンバー、OBや家族など、より身近な存在に対し、JC活動に関心を寄せて頂けるものだと考えます。その積み重ねを継続することにより、対外事業などのJC運動にも御理解を頂き、気軽に参加して頂ける環境づくりを構築して参ります。
 地域・OBやJCが永続的な繋がりを持つ為にも、積極的な発信や交流は不可欠です。常に受発信ができる委員会活動を展開する事により、「那珂大地トライアングル」を確固たるものとし、地域に「求められる青年会議所」の窓口として一年間活動して参ります。

【 事業内容 】
1. OBや対外向けに定期的な会報の発行(年4回)
2. 情報共有ツールの構築・管理・運営
3. 各委員会事業の対外的広報活動
4. 新入会員の拡充
出向者支援連絡会議 議長 黒澤 成光
黒澤 成光

 ひたちなかJCはこれまで多くの出向者を輩出し続けています。茨城ブロック協議会、関東地区協議会、日本青年会議所、アジア太平洋開発協議会、国際青年会議所(JCI)へと繋がってまいりました。出向により国内はもとより世界の各地会員会議所に「ひたちなかJC」の存在感を示す事が出来たとともに、多くの成果と各々の功績をLOMへと還元し、20周年を迎える今日まで、このまち(那珂大地)の発展に寄与してまいりました。
 青年会議所(JC)には4つの機会があります。地域社会開発の機会、国際開発の機会、個人の能力開発の機会、そして近年より活発になって来たビジネスの機会です。出向する事によりLOMだけでは体験できないような貴重な経験が得られます、そしてより見識を広げる事が出来ます。私たち出向者連絡会議は、例会での出向者報告はもちろん、これまで出向者間で留まりがちであった情報等も多くのメンバーに公開できるように、総務渉外委員会及び広報委員会と連絡・連携を密にし、出向によって得られた成果や情報を精査し、よりスピーディーに、且つ効果的にLOMにフィードバックしていきます。出向者が活動しやすい環境づくりに配慮するとともに、出向者以外のメンバーでも各種大会や事業へ参加出来るという、全てのメンバーに与えられた機会を大切にし、告知を推進していきます。また近年の継続事業となった、この茨城県発祥のテーブルゲームである「オセロ」を活用した県内24の会員会議所との協働事業である「いばらきちびっこオセロキャラバン」においても、茨城ブロック協議会と連携して「ひたちなか大会」の開催を支援します。
 出向・経験・還元の出向トライアングルにより、ひたちなかJCの運動に更なる価値がもたらされ、個人もLOMもそして地域(まち)も成長していけるよう、〜全てのトライアングルが共鳴した活気溢れる那珂大地の創造に向かって〜一年間活動してまいります。

【 事業計画 】
1. 出向者への支援
2. いばらきちびっ子オセロキャラバンひたちなか大会の支援
3. 日本JC及び関東地区協議会・茨城ブロック協議会の対応
4. 例会終了後の出向者報告の調整及び取りまとめ
5. 新入会員の拡充