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例会報告
2011年度 社団法人ひたちなか青年会議所 7月度例会(TEENS ROCK IN HITACHINAKA 2011)V3報告
7月度例会(TEENS ROCK IN HITACHINAKA 2011)V3
担当委員会:TEENS ROCK IN HITACHINAKA 2011 実行委員会
OFFICIAL WEBSITE:http://www.ongaku-h.com/teens_rock/
開催日時・会場
日程:2011年7月23日(土)
時間:9時45分〜17時40分
会場:国営ひたち海浜公園「水のステージ」特設野外ステージ
実施背景
私たち(社)ひたちなか青年会議所は、ひたちなか市と共に提唱している「音楽のまちづくり」をより具現化するため、そして又明るい豊かな未来を築くために行動し積極的に参画してきました。過去7回に渡り全国高校生アマチュアバンド選手権「TEENS ROCK IN HITACHINAKA」(以下TRH)を実施させていただき、多くの高校生や協力企業、行政とともに輝ける強い地域の飛躍・発展に邁進してまいりました。このTRHは高校生スタッフが地域事業に積極的に参画し、企画や運営において喜びや苦労そして感動を分かち合い、全国からエントリーしてまいります高校生アマチュアバンドのメンバーを通じて、学校や地域を超えた新たな交流や、学びの場を提供し創造してきました。
事業目的
対外事業目的:音楽を通じた地域のアイディンティティの確立をもとに、様々な夢や希望を思い描いてもらい近い未来に日本を担う青少年を多く育みたいと考えます。JCが提唱している「高校生の高校生による高校生のためのTEENS ROCK IN HITACHINAKA」を実施すべく高校生ボランティア(High Teen Staff)に企画・運営・実施など様々なセクションにおいて携わっていただき学校等では体験しにくいことを多く経験してもらいます。また、出演する高校生バンドのメンバーにもHTSが作り上げたステージに立ってもらうことで、TRHの意義を感じてもらい今後の活動に生かしてほしい。又PR活動をさらに充実させ「音楽の街ひたちなか」の更なる発展を目的とします。
対内事業目的:本事業を通じ、全国各地からひたちなか市においで下さるお客様に私たちの街ひたちなか市の資源や観光・魅力などをPRし、JC信条である奉仕、修練、友情の集大成として社会に対し身をもって体験し、おもてなしの心・思いやりの精神を最大限表現していただきながら、自ら進んで考え、自ら進んで行動し、自ら伝えていくことを理解し、明日のJC発展・ひたちなか市の飛躍につなげていきたいと考えます。誇り高きひたちなかJCメンバーとして必要な強固たる心を確立させることを目的とします。
後援(敬称略同不順)
文部科学省 / 国土交通省 関東整備局 国営常陸海浜公園事務所 / 茨城県 / ひたちなか市 / 茨城県教育委員会 / ひたちなか市教育委員会 / 財団法人エイズ予防財団 / 朝日新聞水戸総局 / 毎日新聞水戸支局 / 読売新聞水戸支局 / 茨城新聞社 / 株式会社茨城放送 / NHK水戸支局
審査結果
- 最優秀賞(文部科学大臣賞・ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011 出場) … Victory(Saga)
- 優秀賞 ……………………………………………………………………………… Forelock(Tokyo)
- 優秀賞 ……………………………………………………………………………… the quiet room(Ibaraki)
- オーディエンス賞 ………………………………………………………………… the quiet room(Ibaraki)
- 審査委員特別賞 …………………………………………………………………… NO EXIT(Tokyo)
PHOTOGRAPH(7月度例会(TEENS ROCK IN HITACHINAKA 2011)V3)
委員長所見
今年は、東日本大震災の影響を受け5月の開催を延期しての開催となりました。当初TRHの開催自体が微妙な状況ではありましたが、HTSの「日本を元気づけたい」という強い想いを受け開催にいたりました。
当日は準備も滞りなく進みスムーズにスタートしました。途中お昼頃雨に降られてしまいましたが、一時的な雨でしたので、さほどスケジュールにも支障なく進行できました。今年は開催の延期に伴い、例年通りの無料開放日に合わせられなかった為、動員が極端に減ってしまいました。TRHは無料開放日に合わせる必要性を非常に感じたのと、TRHの魅力をもっとアピールしなければならないと実感しました。動員数は減りましたが、大きな事故や怪我も無く無事大会が終了し、さらに高校生達がこの上ない笑顔でいっぱいだったのでそういった意味では成功だと思っています。
今年も昨年同様にFAXDMを全国の高校に送り、さらに全国のライブ会場にメールも送ったので、南は佐賀県、北は北海道と日本各地から参加頂きました。TRHの知名度も上がってきているのを実感しました。今後さらなる飛躍を期待できます。
今年は佐賀県出身の女の子バンド5人組が優勝し、ガールズパワーを見せつけられました。今日本は復興でがんばっています。音楽=復興とは簡単には結びつきませんが、音楽には人を元気づけるパワーはあると思っています。今年のTRHが少しでも人にパワーを与えられていれば、十分成功だったのではないでしょうか。少なくともHTS、出演バンドのメンバーは何かしら感じたものがあると思っています。
不慣れな実行委員長でしたが、メンバーの皆さまの支えで無事TRH2011を終了することができました。いろいろとありがとうございました。今後TRHのさらなる飛躍を期待します。
TRH2011実行委員会 実行委員長 関山洋介
